鳥取県の廃発泡スチロール・ペットボトル・自動販売機空缶の中間処理業

HOME >情報公開
情報公開
産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価基準の概要

認定制度に係る公表事項は、外部WEBサイト「産業情報ネット」にて公表しております。
下記リンク先をご参照ください。

1.会社情報

法人の名称、住所及び代表者の氏名

法人名
株式会社プラスサービス

所在地
本社:鳥取県鳥取市賀露町北4丁目17番13号
工場:鳥取県鳥取市気高町下坂本濱崎933-2

役員 氏名 就任年月日
代表取締役社長 加納義信 平成元年7月
取締役 加納義也 平成19年1月1日
取締役 加納芳江 平成元年7月
監査役 加納須賀代 平成元年7月

事業活動の概要

事業内容
  1. 産業廃棄物の収集・運搬及び中間処理
  2. 自販機空缶(スチール、アルミ)リサイクル
  3. 発泡スチロールリサイクル
  4. ペットボトルリサイクル
  5. 害虫駆除等

資本金: 1,000万円

従業員: 6名

敷地面積: 本社 26.9u、工場 968.2u
延床面積: 本社 15.6u、工場 450.6u

沿革: 1989年7月 設立

会社の履歴

平成元年7月 会社設立、資本金500万円
平成元年10月 鳥取県・神戸市・兵庫県・姫路市それぞれの特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証取得
以後、5年毎に許可証更新
平成3年10月 資本金を1,000万円に増資
平成4年11月 鳥取県産業廃棄物処理許可証取得
(廃発泡スチロール溶融処理)
平成7年9月 鳥取県気高郡気高町高浜工業団地内へ新工場建設
(廃発泡スチロール溶融処理稼動、中間処理を稼動)
平成10年8月 廃プラスチック類破砕処、中間処理許可証の取得
以後、廃発泡スチロール溶融と廃プラスチック類破砕と併合して5年毎に中間処理許可証更新
平成14年8月 第一工場に隣接して第二工場建設
平成15年1月 自動販売機空缶圧縮処理プレス機設置、稼動
平成18年3月 鳥取県版環境管理システム 1種(2001)認証取得
平成19年12月 株式会社ナックと害虫防除管理ウィズシステム代理店契約
平成27年2月 倉吉ビルメンテナンス(株)イング 資本金1,000万円の全株式買収

事業計画の概要

主な事業

1. 産業廃棄物 収集運搬業(鳥取県、島根県、兵庫県、岡山県)
2. 特別管理産業廃棄物 収集運搬業(鳥取県、兵庫県)
3. 産業廃棄物処分業 中間処理(鳥取県)

計画の概要

1. 特別管理産業廃棄物

  ・兵庫県内 特に姫路市、加古川市、神戸市、芦屋市、三田市、伊丹市等の医療機関
     ・毎週、週2〜3回 回収
     ・即日、神戸市の中間処理場(焼却)へ持ち込み処理
  ・鳥取県内 鳥取市を中心に医療機関で毎日回収、県内で焼却処理

  ・特別管理産業廃棄物の運搬量(H26年9月〜H27年8月の実績)
     ・感染症医療廃棄物(固形) 20.6 t/月

2. 産業廃棄物の収集運搬と中間処理

  ・廃ブラスチック類(廃発泡スチロール、ペットボトル等)回収
     ・自社工場にて中間処理 〜 溶解、破砕 → リサイクルへ移行
     ・他産廃につき自社工場で処理できない物 〜 鳥取県内の他社の中間処理場へ
     ・スチール、アルミ缶等 〜 自社工場にてツインプレス機処理 → リサイクルへ

営業時間 8:00〜17:00
休業日 土、日、祝日(その他 当社カレンダーによる)

産業廃棄物の運搬量

H26年9月〜H27年8月の実績(単位)

汚泥(泥性) 0.1 t/月 印刷業 他社 中間処理へ
(焼却)
最終処分場へ
廃油(液状) 0.5 t/月 自動車業
廃酸(液状) 0.1 t/月 レントゲン液
廃アルカリ(液状) 0.1 t/月 レントゲン液
金属くず(固形) 6.8 t/月 食料品業
ガラスくず(固形) 0.1 t/月 食料品業
廃プラスチック(固形)   17.2 t/月 飲料品業 自社 中間処理へ
(溶解・破砕)
商事会社へ
(繊維、建材他にリサイクル)
発泡スチロール(固形)   2.6 t/月 スーパーマーケット

産業廃棄物の中間処理量

H26年9月〜H27年8月の実績

  ・廃プラスチック類(固形) 11.5 t/月
  ・廃発泡スチロール(固形) 2.2 t/月


2.許可内容

産業廃棄物収集運搬業 許可取得一覧表

都道府県 許可番号 許可期限 廃プラスチック類 金属くず 汚泥 廃油 廃酸
鳥取県
3101002312 H35.4.19
島根県 3200002312 H32.4.27      
兵庫県 2804002312 H29.7.18  
岡山県 3300002312 H33.11.27    
廃アルカリ 紙くず 木くず 繊維くず 動植物性残さ がれき類 ガラスくず
コンクリートくず
陶磁器くず
ゴムくず
 
     
         
           

特別管理産業廃棄物収集運搬業 許可証取得一覧表

都道府県 許可番号 許可期限 感染性
産業廃棄物
廃酸
鳥取県
3151002312 H35.4.19
兵庫県 2854002312 H30.6.6  

産業廃棄物処分業許可証 取得一覧表

都道府県 許可番号 許可期限 廃プラスチック
(廃発泡スチロールに限る)
廃プラスチック類
鳥取県
3121002312 H35.4.19 破砕溶融 破砕

3.施設及び処理の状況

事業の用に供する施設(車両も含む)の種類及び数量
施設の種類ごとの処理能力、処理方法、構造及び設備の概要

施設の種類 廃発泡スチロール破砕用溶融機
設置場所 鳥取県鳥取市気高町下坂本濱崎933-2
設置年月日 平成22年12月18日
処理能力 0.4t / 日(50kg / 時間 × 8時間 / 日)
保管施設 90立方メートル(保管面積 46平方メートル)
処理方式 電熱ヒーター溶融
施設の種類 廃プラスチック類破砕施設
設置場所 鳥取県鳥取市気高町下坂本濱崎933-2
設置年月日 平成10年8月5日
処理能力 2.9t / 日(360kg / 時間 × 8時間 / 日)
保管施設 保管容量 6.4立方メートル(保管面積 6.4平方メートル)
保管容量 114立方メートル(保管面積 76平方メートル)
処理方式 一軸剪断破砕
施設の種類 自動販売機空缶圧縮成形機
設置場所 鳥取県鳥取市気高町下坂本濱崎933-2
設置年月日 平成14年1月
処理能力 1.0t/日
保管施設 114立方メートル
処理方式 ツインプレス機

環境保全処置

1. 収集運搬業

  ・液状・泥状ものは、ポリ容器またはドラム缶等流出の恐れがない容器で運搬する
  ・腐食性廃酸の運搬容器は、耐性を考慮した材質のものとする
  ・感染性廃棄物の運搬は、保冷車を使用する
  ・ポリ容器やドラム缶等の容器に入った廃棄物は、箱型貨物自動車(バン)に入れ、
   扉を閉め、転倒しないようバンドで締め固定する

2. 処分業

  保管施設は、飛散、流出、悪臭、騒音、振動防止措置として、床面をコンクリートにしている

排ガス、排水 発生しない
粉じん 発生場所にカバーを取り付けており飛散しない
騒音、振動 2ヶ月に1回、測定の実施による維持管理
悪臭 状況により活性炭を取り替える

車両

貨物自動車 3台 鳥取 100 さ 6148 (3.0t車) 平成17年度 排出ガス適合車
平成27年度 燃料基準達成車
使用車種規制(NOx、PM)適合車
鳥取 100 さ 8169 (3.15t車) 平成22年度 排出ガス適合車
平成27年度 燃料基準5%向上達成車
使用車種規制(NOx、PM)適合車
鳥取 100 さ 9060 (3.0t車) 排出ガス適合車
平成27年度 燃料基準10%達成車
使用車種規制(NOx、PM)適合車
平成13年度 騒音規制車、近接排気騒音規制値 98dB
フォークリフト 1台 1.5t車

事業場全体の処理工程の概略図

産業廃棄物の種類ごとの処理工程

産業廃棄物の種類ごとの最終処分までの処理行程

廃棄物種類 排出先 収集運搬 中間処理 最終処理  
感染性医療廃棄物 各医療機関 (株)プラスサービス 三光(株)焼却
(株)神戸環境クリエート
岡山県、兵庫県
埋め立て
 
廃プラスチック1 各医療機関 (株)プラスサービス 三光(株)焼却 岡山県、兵庫県
埋め立て
 
廃プラスチック2 各企業の工場 (株)プラスサービス (株)白兎環境 焼却 (株)ヤマゼン
三重県 埋め立て
 
廃プラスチック3 各企業の工場 (株)プラスサービス (有)アセスメントカンパニー 破砕    
廃プラスチック
ペットボトル
自販機工場 (株)プラスサービス (株)プラスサービス
破砕
商事会社輸出 中国にてリサイクル
廃プラスチック
発泡スチロール
各スーパーマーケット (株)プラスサービス (株)プラスサービス
破砕溶融
商事会社輸出 中国にてリサイクル
廃液、汚泥
その他廃棄物
各企業の工場 (株)プラスサービス 三光(株)焼却 岡山県、兵庫県
埋め立て
 

処理の実績

詳細はPDFファイルをご参照ください

  ・H24〜H26年度 受入量・運搬量(PDF)

  ・H24〜H26年度 処理実績、中間処理後の持ち出し先ごと及び処分方法ごとの処分量(PDF)

処理施設の維持管理に関する記録

詳細はPDFファイルをご参照ください

  ・工場内の施設管理状況(騒音測定・活性炭交換)(PDF)

4.料金

料金表の提示、料金算定式の提示、個別見積もり等の料金の提示方法

量、質によっては料金調整、個別に御見積り致します。
廃発泡スチロール、ペットボトル、自販機空缶(スチール・アルミ)を弊社処理工場へお持込いただけますと、無料でお引き取り・処理を致します。
量・回収頻度により安価で処理いたします。

廃発泡スチロール 1車(10m3) \17,000
1袋(2.5m3) \5,000
1m3 \2,500
廃プラスチック コンテナ(1.5m3) \12,000
1袋(45L) \800
〃       (ペットボトル) 1Kg \10

5.組織体制

6.財務諸表

H24〜H25年 決算報告書(PDF)

H25〜H26年 決算報告書(PDF)

H26〜H27年 決算報告書(PDF)

 

7.地域融和

申し込みに応じて随時、誰にでも公開しております。

8.環境方針

基本方針

当社は、環境保全への取組みを企業経営の重要課題の一つと位置付け、産業廃棄物収集・運搬及び中間処理を通じて、環境に優しい「循環型社会への貢献」を目指します。

行動指針

(1)当社は、環境に与える影響を的確にとらえ、環境への汚染の予防及び環境保護を約束します。

(2)当社は、環境に関する法的及びその他の要求事項を順守します。

(3)当社は、当社の事業活動を通じて環境改善目標を設定し、継続的な改善活動を実施します。
その中の重要項目を次のように定め、地球環境保全に取組みます。

@産業廃棄物収集運搬量の拡大
A産業廃棄物中間処理(リサイクル)の推進
BCO2排出量の削減
Cエネルギーの有効活用
D産業廃棄物の削減
E水使用量の削減
Fグリーン購入の推進
G地域貢献活動の推進

(4)当社は、設定した環境改善目標の達成度合いや変化する周囲の状況及び情報等を考慮し、定期的に見直しを実施します。

(5)当社の環境宣言は、当社従業員へ周知すると共に、お申出があればすべての人に公開致します。

2016年4月11日
株式会社 プラスサービス
代表取締役社長 加納義信

9.環境活動

環境審査・登録内容

環境活動レポート

環境活動レポートを見る(PDF) ▼

エコアクション21

エコアクション21

環境活動の取り組み体制

最高責任者:代表取締役社長 加納義信
環境管理責任者:工場長 森本悟行

 

△トップに戻る